容姿端麗、文武両道のスペシャリストが集うS&Dセキュリティ・四号(ボディ)警備(ガード)部門。試練を乗り越えた、新人ボディガードの桐野と柏木。けれど柏木は悩んでいた。自分は本当にボディガードという職業に向いているのだろうか。ただ親の跡を継ぎたくないという理由の、逃げに使っているのではないだろうか。そんなとき、建築会社社長子息の警護が決まる。しかも子息は、桐野の同級生で超ワガママな奴で!!――そして、桐野の過去、滝と土佐の警視庁時代の秘密が…!?大人気ボディガード激愛シリーズ、第6弾!
容姿端麗、文武両道のスペシャリストが集うS&Dセキュリティ・四号警備部門。その情報管理室長・滝の元に榊元組長の身辺警護の依頼が入った――! 総力戦に臨むS&Dセキュリティの面々だったが、本来は最前線でガードするはずの勇希が元組長の警護から外されてしまう。滝に戦力にならない判断をされたと落ちこむ勇希だったが……? 描きおろしも収録したボディガード激愛シリーズ、激震が走る最終巻!!