穏やかな日常を送っていた雀斗たち。普通を噛みしめ眠りにつくと、蒼音の人核・ミヅチが動き始め、蛇の息子たちが現れる。危険を察知した虎春・雀斗の人格と対立しそうになるが、そらに三蓼が現れ、ミヅチに攻撃をする…
研究所時代の記憶…薬品を打たれて人核の自我を失った子供の頃の虎春と人核を吸収し身体能力の強化と外見が変化した玄。自分を処分すると所長である雀斗の父の声を聞き、脱走。しかし身体能力が上がった玄にボロボロの虎春はついて行けず…
瀕死の雀斗に、紅の細胞が話しかける。紅はちからを全部使い、雀斗との会話はできなくなるが、雀斗の左腕なることを選択する。雀斗も最後の力をふり絞って…