霊能力を持つマリアの行きつけの美容院の女店長は、美貌も腕も超一級品。カリスマ的存在でありながら、なぜか彼女の店には重い空気が漂っていた。ある入店の際の帰りぎわ、顧客カードに記入してくれた店長の直筆から、思いがけない店長の前世の情報がマリアに伝わった。前世の人物がマリアに求めたSOSの声とは──?※この作品は「霊能師・音羽マリアの浄霊ファイル 怨讐の彼方に」の分冊版です。重複購入にご注意下さい。
結婚を控えているのに浮かない顔の友人が相談してきたのは実家の家族に起きている深刻な問題。父は酒乱でDV、母は窃盗、弟は近所から不審者扱いされる始末。帰省すると家ごと締め上げられている圧迫感があるという友人の言葉で、実家訪問させてもらうことにしたマリア。一歩踏み込んで異様な間取りから視えたものは──?実在の癒やし系霊能師・音羽マリアが視た心霊案件をコミカライズ!※この作品は「霊能師・音羽マリアの浄霊ファイル 濁流の袋小路」の分冊版です。重複購入にご注意下さい。
とある中学校で校長を務める知人から依頼を受けて訪れた中学校。3年3組の生徒の間でトラブルや事故が続き鑑定を依頼されたのだ。まずは教室に向かったマリアは「おぞましい空間」と感じる教室に安置された“あるもの”が気になって──!?実在の癒やし系霊能師・音羽マリアが視た心霊案件をコミカライズ!※この作品は「霊能師・音羽マリアの浄霊ファイル 籠檻少女」の分冊版です。重複購入にご注意下さい。