鬼蔵蘭営業部長は恋も仕事も全力疾走。部下でセフレでもあった拝島高志のプロポーズを快諾し、仕事も人材育成の要のポジションを任されることが内定した。結婚、出世…これからどちらもますます忙しくなるという時に、予定外のことが判明してしまう。一方諌山人事・労務部長と三森の関係も進展があったように思えたが、厳格すぎる諌山は職務上の立場や年齢差を考え「三森からの気持ちは受け取れない」とキッパリいい渡してしまい…!?※この作品は『部長と社畜の恋はもどかしい(分冊版)』第43~46話と同内容です。重複購入にご注意ください。
すったもんだありつつも、気持ちを確かめ合った鬼蔵蘭と拝島高志は授かり婚をした。蘭は迫る産休・育休に向け、営業部内で推し進めている真っ最中であった「営業部チーム化」に関する説明会を部内向けに開く。社員のあらゆるライフステージ変化へ対応できるようにする画期的な制度だが、独身主義の社員からは「フォローありきの制度で、迷惑だ」と捉われてしまう。また蘭は出産後すぐに職場復帰を考えていたが社長から「体を一番大切にするように」と諭され、“人材育成マネージャー”の任は解かれ後任も男性社員と聞かされてしまい…!?※この作品は『部長と社畜の恋はもどかしい(分冊版)』第47~50話と同内容です。重複購入にご注意ください。