ツユハと同じ時を過ごす中でゼロは思い悩んでいた。それは、ツユハへの愛で自分が剣の修行に専念出来ていないということだった。ゼロがツユハの元から立ち去ろうとした時、謎の老人に呼び止められる。「そろそろなにを斬るべきか学ばんといかん頃合いではないかの?」自分の心中を読まれたゼロは刀を抜く。狼狽え、考えなしに剣を向けたゼロに老人は拾ったパイプをサイコソードにして「刀を抜く時はよく考えて抜かねばいかんのじゃよ」とゼロに教えを説く……。
オジャンゴシティの戦争でブラックマンバに借りをつくったゼロは、その代償として彼の仕事を手伝うことになった。反地球人組織の元締めに潜入するブラックマンバ、そして陽動のために大暴れするゼロ。そのゼロの前に現れたのは超高性能のサイボーグ、ウングとザビードだった。超高速で動き回る二人に太刀筋を読まれ、苦戦するゼロだったが……!?