ついに宗一との同居(同棲)にこぎつけた森永。めくるめく「ひとつ屋根」生活を妄想するも、肝心の宗一の部屋にはいまだに強固にカギがかかり、一歩も部屋に入れない。つまり、同居してからまだ! 一度も! させてもらったことがないのだ…!それでも、それにまさる幸せを森永が日々かみしめていたある夜、カギが開・い・て・る…?突然訪れた夜這い(v)のチャンス!我慢の限界の森永は…!?※この作品は単行本版『恋する暴君 5』に収録されています。重複購入にご注意ください。
「恋愛脳なのもいいかげんにしろ!!」先輩も最近は俺のことを憎からず想ってきてくれている、と思ってたけれど、それは全部、ただの錯覚だったんだろうか――。思い悩む森永は、宗一から離れる決意を…!そして宗一もまた、森永を、自分の気持ちを、本気で考えはじめて…。お互いに本音をぶつけ合う、クライマックスの第8巻!!二人の恋も、一旦決着!?※この作品は単行本版『恋する暴君 8』に収録されています。重複購入にご注意ください。
先輩! もう何があっても離れませんから!心もカラダも通じ合ったと恋人気分で意気込む森永だが、いきなり1週間の研修で離ればなれに…。やっと先輩と会えるとウキウキ帰ってきた森永を待ちうけていたのは、鬼のような宗一だった!優秀な助手=森永のいない間、使えない助手にキレていたのだ。かくしてここに、新助手のオーディション…もとい面接がはじまった――!!国博&真崎の番外決着編も収録の第9巻!※この作品は単行本版『恋する暴君 9』に収録されています。重複購入にご注意ください。