先輩! もう何があっても離れませんから!心もカラダも通じ合ったと恋人気分で意気込む森永だが、いきなり1週間の研修で離ればなれに…。やっと先輩と会えるとウキウキ帰ってきた森永を待ちうけていたのは、鬼のような宗一だった!優秀な助手=森永のいない間、使えない助手にキレていたのだ。かくしてここに、新助手のオーディション…もとい面接がはじまった――!!国博&真崎の番外決着編も収録の第9巻!※この作品は単行本版『恋する暴君 9』に収録されています。重複購入にご注意ください。
ついに宗一との同居(同棲)にこぎつけた森永。めくるめく「ひとつ屋根」生活を妄想するも、肝心の宗一の部屋にはいまだに強固にカギがかかり、一歩も部屋に入れない。つまり、同居してからまだ! 一度も! させてもらったことがないのだ…!それでも、それにまさる幸せを森永が日々かみしめていたある夜、カギが開・い・て・る…?突然訪れた夜這い(v)のチャンス!我慢の限界の森永は…!?※この作品は単行本版『恋する暴君 5』に収録されています。重複購入にご注意ください。
カナダの夜は特別だった……。多分、いや確実に、先輩は俺を…自分から求めた。先輩のその変化はきっと、俺たちの関係を今までと違うものに変える…はず!期待をふくらませた森永が待つ日本に、宗一が帰国。しかし、事はそううまくはいかないのであった…。そんな折、巽家の父が帰国することに。宗一との同居解消の不安と、巽父との初対面に動揺する森永だったが――。史上最凶の受に恋したヘタレ。大人気シリーズ、待望の第6巻!※この作品は単行本版『恋する暴君 6』に収録されています。重複購入にご注意ください。