伝助はひょんなことから鈴木という名前の老人と知り合う。一緒に釣りにでかけることになった2人だったが、この鈴木さん、釣りは初めてというド素人。自分だって1年前はド素人だったのに、そんなことはすっかり忘れて師匠気取りの伝助。先輩風を吹かせて、鈴木さんに厳しくコーチする伝助はどんどん調子に乗るが、この鈴木というご老人、実は意外な人物なのだった!
アマゾンの奥地で、武装した男たちに襲撃されたハマちゃんと高橋主任。武装集団はふたりを誘拐、川沿いにあるアジトへと監禁した。しかも彼らはハマちゃんの方が価値のある人質と思い込んでいる様子で…!? 一方、東京の鈴建本社にもふたりの消息不明の連絡が入り…(第1話)。▼事態の深刻さにやっと気付いたハマちゃんだが、ふたりの運命は武装集団と鈴建本社との交渉、つまりスーさんの決断ひとつにかかっていた。そんな彼らの前に、女戦士・アミーと武装集団の指揮官である大佐が現れて!?(第2話)
鈴木建設との交渉が失敗に終わり、武装集団の指揮官である大佐は、ハマちゃんを処刑すると言い出した! ハマちゃんと心を通わせ始めた、頼みの綱のアミーも町へ出発してしまい、ハマちゃん絶体絶命の大ピンチ! そんな中、解決に頭を悩ませるスーさん一行のもとに現れたのは…!?(第1話)▼アミーのおかげで解放されることになったハマちゃんだが、幻の巨大魚・ピラルクーを見たいと言い出して帰ろうとせず、この理解不能の行動に大佐のイライラは頂点に!! そこへアミーが戻ってきて、ハマちゃんはなんとか無事、スーさんたちのもとへ帰っていくのだが…(第2話)。
米国の巨大企業「イカルス」が鈴建の敵対的買収を画策し、TOB(株式公開買い付け)を宣言。急逝した和気総業会長が遺した、鈴建の3%の株券を確保しなければ鈴建の負けは確定。そんな中、和気夫人は株券を夫の愛人・絹に譲るが、その彼女が株券を弁当箱に入れて、ハマちゃんに処理を頼むと預けてきて…!?(第1話)▼手に持っている弁当箱の中身を知らないまま、飲み始めたハマちゃんとスーさん。「鈴建の3%の株券」を所有する絹を説得して欲しいとスーさんに頭を下げられ、しぶしぶ了解したハマちゃんは、絹と連絡を取るため席を外す。ひとりになったスーさんの元に泥酔状態のオヤジが悪態ついてきて、あろうことか株券入り弁当箱を間違えて持ち帰ってしまい…(第2話)。
仕事に疲れた人気アイドルが、本州最北端・大間に逃避行?青森での仕事ついでに、マグロ釣りに来ていたハマちゃんと遭遇するわ、ハマちゃんの大学時代の先輩という芸能記者もやって来るわの大騒動の行方は…?後半では、鈴建に前代未聞の後継者問題も勃発!!
新入社員の真田が、スーさんの隠し子との噂が広がっても、根も葉もないと笑っていたスーさん。だが、彼の母親の名を聞いた瞬間、スーさんの顔が青ざめて?後継者をめぐって佐々木vs秋山の抗争が起きたりと波乱ずくめの鈴建だけど、果たして噂の真相は…!?
スーさんに近付く若き未亡人がひとり。彼女にあるのは山荘と名画と詐欺話…。ワシ鼻の下が伸びまくってると火傷するよ…!?
三ツ星レストラン誘致話は、オーナーのわがままと、佐々木さんの失敗の相乗効果で崩壊寸前!?辞表覚悟の佐々木さんに怖いものはない!?だが、オーナーには怖いものが…!!
スーさんから、谷村さんの慰留を命じられた佐々木さん。でも、谷村さんが常務になれば、佐々木さんは自分のイスが大ピンチに…!?役員椅子取りゲーム編開幕!!
佐々木さんが耳にした噂話。丸の内には埋蔵金があるらしい。しかもその場所とは、鈴建本社の地下深くにあるとか…?
鈴建地下埋蔵金の噂を、いつのまにか嗅ぎつけたハマちゃんとスーさんが、佐々木さんを出し抜く!?さらには、社長のスーさんがひょんなことからネットカフェ難民に!?社会のひずみを直視したスーさんは…!?