米国の巨大企業「イカルス」が鈴建の敵対的買収を画策し、TOB(株式公開買い付け)を宣言。急逝した和気総業会長が遺した、鈴建の3%の株券を確保しなければ鈴建の負けは確定。そんな中、和気夫人は株券を夫の愛人・絹に譲るが、その彼女が株券を弁当箱に入れて、ハマちゃんに処理を頼むと預けてきて…!?(第1話)▼手に持っている弁当箱の中身を知らないまま、飲み始めたハマちゃんとスーさん。「鈴建の3%の株券」を所有する絹を説得して欲しいとスーさんに頭を下げられ、しぶしぶ了解したハマちゃんは、絹と連絡を取るため席を外す。ひとりになったスーさんの元に泥酔状態のオヤジが悪態ついてきて、あろうことか株券入り弁当箱を間違えて持ち帰ってしまい…(第2話)。
佐々木社長政権、早くも終了!?佐々木社長政権が軌道に乗りつつある中、社長の器を得るべく人生修行をしていた多胡が本社に戻ってくることに!?そんな多胡は身の振り方を伝助との釣行中に相談する。すると、釣りに絡めたとある教示を受ける・・・一方、鈴建のトップ2・鈴さんと佐々木さんの間では「大いなる人事」を巡って密談が繰り広げられていた・・・鈴さん、佐々木社長、多胡、それぞれの思惑はいかに!?必見の118集です!