ラストイヤーのコミュ症美少女コメディー!三年生になりました!新3年1組、只野くんやなじみとは同じクラスになれた古見さん。ですが万場木さんはじめ2年1組の仲間とは分かれ、ちょっと不安な滑り出し?尖り気味な“コミュ症”クラスメートととともに、学年対抗バトルロワイヤルに参加します。非日常の中で心を交わすのは…2年間の成長を垣間見るラストイヤー、序章です。最後の一年を噛みしめたいコミュ症美少女コメディー、第25巻。
中毒必至のコミュ症ヒロインコメディー!!ゴールデンウィーク、古見さんは、家族旅行です。そこには偶然、只野くんの家族となじみちゃんが。皆で過ごせる嬉しい時間です。夜、星空を見に行こうと只野くんと歩いていた時、突然の雨で二人は山小屋へ。毛布は一枚、お互いが、寒くならいように譲り合い。言葉にするのが難しかったり、照れたりする優しさが、二人の“コミュニケーション”を紡いでいきます。相手を慮る優しさが、温かさと共に伝わってくるコミュ症美少女コメディー、第11巻。
鼓動が高鳴るコミュ症美少女コメディー!二年生一学期の終わりが近づいてきました。夏の入り口、静かな夜に、古見さんが認めるのは、“夏休みやりたいことリスト”。今年の夏は、去年よりもできることがたくさんありそうです。それはたぶん、新しい友達ができたから。そして早速、万場木さんから海へのお誘い。喜んだり楽しんだりな感情も垣間見えるようになったコミュ症美少女の夏が、始まります。こみ上げる嬉しさと、夏の匂いが入りまじるコミュ症美少女コメディー、第12巻。
夏休み真っ只中。コミュ症美少女・古見さんと、小学2年生の女の子・澪ちゃんの日常が進行中です。少しずつ打ち解けてきた様子の二人だけど、ふいに澪ちゃんは遠ざかります。その真意は?そして古見さんと只野くんは、お互いに誘いたいけど誘えなかったり。そんな中、なじみちゃんの誘いで、夏のホラー映画鑑賞会です。ゆっくり、でも着実に、距離感が縮んでいくコミュ症美少女コメディー、第13巻。
夏休みが嬉しいコミュ症美少女コメディー!高校2年の夏休み、いつの間にか友達がたくさんできていて、嬉しいことがたくさんな夏を満喫です。高速バスで田舎に帰り、従妹や井中さんと。只野くんと一緒に自転車に乗りに。クラスメートで集まって撮った動画を見たり。夏祭りの屋台を手伝って、友達みんなが遊びに来てくれたり。仲良しな友達と花火を見たり。そして恋の関係性にも、少し変化が?夏にやりたかったことが、ちょっとずつ埋まっていくコミュ症美少女コメディー、第14巻!
友達を応援するコミュ症美少女コメディー!只野くんと出会って、友達ができて、高校2年の2学期、古見さんの“人付き合い(コミュニケーション)”はより一層、彩りを豊かにしていきます。友達になった女の子が、生徒会長に立候補。応援したいと思いました。少しでも、勇気を届けたい。そして古見さんの可愛いコンプレックスのお話や、控え目に料理の腕前が披露されるお話も。新たな友達との、新たな人付き合いが可愛いコミュ症美少女コメディー、第15巻!
秋を謳歌するコミュ症美少女コメディー!体育祭、そして文化祭。コミュ症美少女・古見さんは、イベントに溢れた高校2年の秋を満喫中。お弁当をあーんする食欲の秋。万場木さん、只野くんと自転車で出かける行楽の秋。「エモい」シーンを求める江藻山さんに出会う、エモみの秋?温かい繋がりに後押しされる古見さん。一年前には伝えられなかった気持ちを、少しずつ、大切に、紡いでいきます。何かを想う気持ちが、次の想いへと繋がっていくコミュ症美少女コメディー、第16巻。
想いが交差するコミュ症美少女コメディー!高校2年の秋、二度目の文化祭は、忘れられない出来事が盛り沢山。女装した只野くんと片居くんのデート(?)や、潔さん率いる「FBI」と伊調さん率いる「CIA」の対決。一人一人のひたむきさが、お祭りを楽しく彩ります。そして――言葉を伝えることでしか届かない、大切な友達への、古見さんの本音。真剣で切実なコミュニケーションがそこに。心の奥を見つめて、大切な人に届けたいコミュ症美少女コメディー、第17巻。
一歩踏み出すコミュ症美少女コメディー!文化祭が終わり、いつもの温度感に戻る古見さん達。いつもの日々が、不思議と少し色づいて見えます。文化祭のアナザーストーリー、中々さんバンドの結成。尾鶏家で展開される、謎解きミステリー。古見さんと只野くん、体育館倉庫に二人きり――友達、親子、恋の悩み。全てが一歩、前へと進みます。複雑なのに、温かい。難しいのに、面白い。人付き合いは、季節とともに移ろっていきます。 (人付き合い:コミュニケーション)「伝えたい」という気持ちが何かを動かしていくコミュ症美少女コメディー、第18巻。
まだまだ広がるコミュ症美少女コメディー!入学から1年半が過ぎ、友達も増えて、より彩り深くなってゆく古見さんのコミュニケーション。冬めいてきた日々が新たな出会いと対話で彩られます。しばらく話せていなかった友達との接し方…今までの成長が試される、初対面3人との会話…古見さんの“コミュニケーション”は、気持ちを一歩ずつ伝えながらより深く、より楽しく、広がっていきます。そして、あの“妄想会議”も再び。「もっと知りたい」気持ちが、愛しく溢れるコミュ症美少女コメディー、第19巻。
冬でも暖かいコミュ症美少女コメディー!2年目の冬休み。古見さんの学校生活も、いつの間にか折り返しです。そんな中、万場木さんが企画してくれたスノボ旅行に出発。増えた友達とのやり取りが、寒さを忘れさせてくれます。クリスマスプレゼントのお返しに悩む古見さん、年の瀬を迎えた女子たちの恋バナ模様。2年目の冬休みは、積もる話がたくさんあります。誰かの事を考えて、誰かと気持ちが交差するコミュ症美少女コメディー、第20巻。