水産学部の本気…鴻洋祭開幕!!長崎大学水産学部の学部祭は、なんと“味の見本市”だった!?日頃の研究の成果を存分に披露するべく、数多のゼミが、知識と設備をフルに使って出店でガチンコバトル!!そんな中、1年生にもかかわらず湊を誘って、自称・グルメ王の川口が殴り込み…!?どうなる、メニュー開発!?
凪子に訪れる数々のドラマ!野生の赤ちゃんスナメリが保護された。誰かが見てあげないと今にも消えてしまう命。凪子はこのサポートをするため、長大水産学部・漁撈研の先輩・大浦佳と佐世保の水族館[海きらら]へ。世界でも例を見ない野生のスナメリの人工哺育。24時間体制でスタッフが命と向き合う事に。連載時、凪子と佳の関係性、二人のドラマに沸いた[海きらら編]を完結まで完全収録!
研究対象は高級魚!?4年になり漁撈研に入った湊は“海洋牧場”に興味を抱く。環シナセンターの曽矢野教授を紹介され、早速会いに行くと…… 「君はアカハタをやりなさい」と指示される。初めて聞く魚の名前にキョトンとなるが釣り名人岳崎を誘って早速アカハタを釣ってみることに。知れば知るほど、その魅力にハマっていく湊。そして、蒼々たる面々が集められた会合で湊にある大役が任されたのだ…!?
大学4年、愉しき苦難の道!アカハタプロジェクトのサブリーダーに任命された湊は皆をまとめるのに手一杯。ようやく目指すべき目標を定め、走り出せることになったが問題は山積み。ただ、茨の道を進むのは悪くない。話し合い、解決する、その楽しさにあらためて自分の未来を重ねていく…「こうゆう感じで仕事ができたら面白いだろうな…」と。一方、凪子と父があらぬところでつながり…劇的な展開を迎える芳醇の23巻!
卒業への路… 感動の最終巻!!大学4年、10月最後の日曜日。晴れて凪子と付き合うことになる湊。明けて1月のランフェスに向け身が引き締まる思いに。だが年の瀬、ストックしていたアカハタが全滅する。これまでプロジェクトに携わった仲間の努力が水の泡に!?卒業も近づく中、最大の試練!!さらに未だ湊の進路は決まってなく…4年間の集大成、焼き付けよ!!