激動の大人気宮廷サバイバル!!王・アーサーの指揮の下、蛮族を鎮圧するため北部に向かったスミレたち。スミレを激化する戦場に連れてきたことで、アーサーとエドワードの意見は対立し、エドワードは「スミレを俺の嫁にする」と宣言。王妃としてではなく、騎士としてアーサーの側にいることを望むスミレも、心が乱されて・・・ーーー。激しい戦いの地でアーサー、スミレ、エドワード3人のそれぞれの想いが交錯する、大注目の第8巻!
累計100万部突破の宮廷ファンタジー!第1王妃・カザリンが、母国である S国の人物と密かに接触している??その知らせを受け、スミレの心は大きく揺れ動く。アーサーと共にカザリンの部屋へ急ぐも、すでにその姿はなく、もぬけの殻となっていた。さらにはS国艦隊が接近??S国との争いの影が忍び寄る中、カザリンはS国の船を待ちながら、亡き夫・ヘンリーとの記憶を静かに思い起こし…。貴く、気高く、美しく。己のすべてを武器に、生き抜く覚悟を??!