禁断の恋愛群像、ついに核心へ・・・?たとえばあの日、君の身体を知らなければたとえばあの日、君の笑顔を見なければこんなにも「君」に溺れることはなかったのだろうか-----。藍と翠斗、姉弟の想いの先を知りながら、なお藍を諦めきれない蘇芳。自分と彼女は“他人”という武器を見つけ、自分の一生を捧げると誓う。そんな時、藍に縁談が持ち上がり・・・!?ひとりの女と4人の男。5人が複雑に絡み合い、叶わぬ想いが交差する大人の恋愛群像劇、最新巻です!
禁断の姉弟愛、本編完結!!最期のその瞬間まで――ふたりで…宮野藍は誰もが認めるいい女。飾らず、群れをなさず、ひどく儚げーー。身体の関係は許されるのに、彼女の唇を知る男は誰も”いなかった”。パリ行きを前に、自分を捜して翠斗が岡山までやってきた。倒れてしまって弟を前に感情があふれた藍は、押し込めていた気持ちをついに翠斗に伝えて――…メガヒット恋愛群像劇、本編完結!!
禁断愛のその"先"へ――ついに終幕。互いの存在を認めるように僕たちは何度だってキスをしよう――結ばれてはいけないとわかっていても秘密の関係を守り抜くと決めた藍と翠人。自分と同じ想いを藍も抱えてくれていたことに浮かれる翠人だが気持ちはどんどん欲張りになっていく。そんな時、蘇芳と藍が過ごした夜の話を耳にして…?許されざる愛をめぐるオトナたちの終着点――。