千星高卓球部最大の敵は、水野司(主人公)…!? “あの一件”から父への復讐心をさらに燃やした司は、部を辞め個人で大会へ参加することに。ということはつまり、千星高と戦うことになるかもしれない。練習にも一層熱が入る中、白金の様子がいつもとおかしい。突然意を決したかのように走りだした白金は、司のもとへ向かうのだった。向き合う二人。はたして白金の口から語らられるのは…!?
「一度でも躊躇ったら、もう届かないよ」三雲戦を制し、衝撃的な勝利を飾った千星高校。ついにインターハイ決勝リーグの舞台へと歩みを進める!激闘のさ中、ケガを負ってしまった木場の代わりに、白金とダブルスに挑むことになった水野。練習もままならず、中々呼吸の合わない二人だったが……。『スリースター』第21巻、卓球に懸ける想いが交錯する青春の真っ只中、夢の舞台で千星高卓球部は何を掴むのか――!
「分かった 水野はこう動く」注目のダブルス対決!!驚異的な成長スピードを見せる水野・白金ペア。その加速に呼応するかのように、対戦相手もさらなる進化を遂げていく。相手が攻めのギアを上げるなら、こちらも上げるしかない――。互いに一歩も引かない攻防戦の中、勝利への鍵を握る対抗策とは…?ダブルスならではの駆け引きと成長が凝縮された『スリースター』第22巻、息もつかぬ熱戦の行方は――。