「菊宮のつけた痕なんか 俺で上書きします」菊宮から無事麗を救い出せた和臣。自分が逢引に誘わなければ…。悔やむ思いの中、麗は笑顔で話し出して…。そして2人は2度目の愛し合う夜を迎える…!
洋装、職業婦人、文明開化にデモクラシーと、世の中の変化にあわせて女性の立場や役割が大きく変わった美しき時代・大正。その時代の中を必死に生きぬいた麗と和臣は、無事に婚儀を挙げらるのか!?大正浪漫ブラヰダル、感涙の最終回!!