ペルシャの王宮で奴隷として暮らすエリック…。エリックが仕える王女の誕生日パーティーが開かれることになり、そこに幼きクリスティーヌ・ダーエとその父が訪れてきた。少女の歌う歌が、エリックの心に染みこんでいく――。この幼き日の邂逅が、エリックの運命を大きく動かすこと――!!
七尾美緒が新解釈、”世界一幸せな”「オペラ座の怪人」!ラウルは新年祝賀コンサートの日、炎に包まれるオペラ座の中に取り残されたクリスティーヌをエリックは無事助け出せるのか!?そして2人の行く末に幸せは待っているのか、共に生きる未来は待っているのか…。「オペラ座の怪人は、彼が幸福を手にするまでの物語ーーー」今その答えが導き出される。感涙の完結巻!