「執事でいたいからご主人様を雇う」と言って真純の前に現れた竜。亡き前主人の遺産を使って真純を主人として雇い、好きなだけ世話を焼く毎日が始まったが、微妙すぎる距離感に戸惑いを隠せない真純は…!?
執事でも、執事じゃなくても。家族でも、家族じゃなくても。ずっとあなたのそばにいたい…と思っていたはずなのに!? そして竜が胸に秘めた過去とは…?
私のところに来てくれてありがとう。ずっと続く未来まで、一緒に―――。雇われ主人・真純とオーナー執事・竜の逆転主従関係ラブ、いよいよフィナーレ!