竜と一緒にいる幸せをかみしめる真純。でも、いつか執事と主人でなくなる日が来るの? …という不安を感じつつ、避暑地のパン屋へ薪窯を習いに出かけた真純は…?
執事でも、執事じゃなくても。家族でも、家族じゃなくても。ずっとあなたのそばにいたい…と思っていたはずなのに!? そして竜が胸に秘めた過去とは…?
私のところに来てくれてありがとう。ずっと続く未来まで、一緒に―――。雇われ主人・真純とオーナー執事・竜の逆転主従関係ラブ、いよいよフィナーレ!