町での買い物を終えた3人。白狼からの襲撃の危険性はあったが、思い出の詰まった小屋に帰るため、霧斗を山まで送った颯と月菜。すると小屋から白狼の匂いがして――!?
ぶどうの収穫時期を終え、颯のワイナリーもピークを迎えていた。忙しく過ごす月菜は霧斗から別れ際に言われた言葉が気になっていて…?
霧斗がつがいを探している──。その事実に驚き、涙が止まらなくなってしまった月菜。そして、月菜の涙を見た颯は…?
霧斗がつがいを探していると知り、思わず泣いてしまった月菜は霧斗に会いに行くことに。霧斗のいる山小屋を訪ねるが・・・!?
霧斗のいる山小屋を訪ね、彼と会うことで自分の気持ちを確認した月菜。今まで知らなかった感情が溢れて…?
霧斗と会うことで自分の気持ちを確かめた月菜は、仕事中に霧斗のことを考えてしまう。一方、ワイナリーで一緒に同居をして颯の心境は…。