自分のルーツを知り、颯や霧斗ともさらに絆を深めた月菜。夏を迎えたぶどう畑の仕事が忙しくなる中、颯の様子が変わって…!?
白狼の追手から逃れ、霧斗と共に現世へ帰還した月菜。しかし彼女達を山小屋で待っていた颯は厳しい表情で…!?
日常に戻った月菜。しかし白狼の里での恐ろしい記憶が思い出され、不安な日々を過ごしていた。そんな中、共に白狼の里に潜入した開先生から連絡がきて…!?
白狼たちの襲撃から逃れてボロボロになった霧斗の服を買うため、月菜は霧斗・颯と共に町へ買い物に。楽しい時間を過ごす3人だったが、颯は霧斗と月菜の距離感が気になり…!?
町での買い物を終えた3人。白狼からの襲撃の危険性はあったが、思い出の詰まった小屋に帰るため、霧斗を山まで送った颯と月菜。すると小屋から白狼の匂いがして――!?
思わぬ訪問者から、自分の産みの母の話を聞くことができた月菜。そこから父が作ったという歌の手がかりを掴み、颯・霧斗と共に父親を捜すことになるが…!?
現在も人間界で作曲家として暮らしているという実の父親を捜す月菜。難攻する中、霧斗の遠吠えに誘われるように一人の男が現れ…!?
渋谷の街で、ついに実の父親を見つけ出した月菜。颯と霧斗も親子の出会いを見守る中、3人は作曲家の父のスタジオを訪ね…!?
ルーツを探し終えて未来を見据える中、颯の気持ちを知った月菜。月菜、颯、そして霧斗…3人の関係にも変化が…!?
颯の気持ちに戸惑う月菜。一方、月菜の知らないうちに霧斗のもとを訪ねた颯は、霧斗に話があると切り出して…!?