これは練習なのに…。わざと嫌なことされてるのに。執拗に私の身体に触れてはキスする天羽さん。これはセーフワードの練習なのに。彼の行動を止めなければいけないのに…。全然嫌だと思っていない自分がいる。はしたない自分を恥じらい、戸惑いながら、それでも口をついて出てくる言葉は「愛してる」…。
退院した天羽のサポートのため、流れで一緒に生活することになった亜唏。想いは膨らみ、恋人未満の曖昧だった関係は、ついに――!!!年下Dom男子に甘く支配される熱情ラブ♪