「君は僕のヴィーナス」 …クリス、私にとっても、あなたが一筋の光なの…!! 画家のクリスのモデルをしている、主婦の彩花。家に帰れば認知症の義母の介護に追われ、ほとんど帰らない夫には電話で罵られ…そんな日々の中、クリスに抱かれ癒されることで、彩花は自分を保っていて…。ある日、徹夜の介護で心が折れそうな彩花に、クリスがある申し出を…?
触れるクリスの手が、舌が…温かい。この情熱に、流されてしまいたい…!! 世界を旅する画家・クリスのモデルをしている主婦の彩花。認知症の義母の介護、モラハラ夫…毎日心が折れそうな彩花の希望は、クリスとの愛だけで…。そんな彩花に、クリスは「日本を離れる僕と一緒に行こう」と告げる。どうしても義母を見離せない彩花が彼の誘いを断ると…!?