憧れの観月先輩と初デートすることになって幸せな気持ちでいっぱいの羽美。でも、人生初のデートで、何を着ていけばいいか、何を話したらいいのか、テンパリまくり。そんな羽美に、璃久が、告白の練習をもちかけて・・・!!!
「本当にただの姉弟ですよね?」記憶を失ったはずの璃久に突然そう聞かれた羽美は動揺してしまい、本当のことは言えないまま。しかしその様子を見た璃久は、なぜか悲しそうな表情をしていてーー!?「もし逆に私が記憶を失ってたら、璃久はどうしてた?」あることを決心した羽美は、璃久をある場所に呼び出してーー?? ないものねだりは、もうやめる。狂おしいほど純愛すぎる恋、ついにフィナーレ??