「これは敵からの警告? 深入りして嗅ぎ回るなって!?」半グレの溜まり場への潜入という危険を冒し、とあるDVDの存在を知ったまゆ。これがあれば、会社の跡取りエリート・草崎部長の息の根を止められる! ようやく巡って来たチャンス、なんとかDVDをゲットしたはずが、再生してみると全く違う内容。自分たちの行動がどこかで漏れていて、すり替えられた!? まさか盗聴? しかし、そもそも調査の内容が知られているということは、内部にスパイがいる……? 敵が仕組むタイムリミットが迫る中、内通者の炙り出しをすべく、まゆたちが繰り出す次の手とは? 『特命清掃員』シリーズシーズン2、第3話!
「粟生村さんのご実家って、ひょっとして電気関係のお仕事ですか――?」粟生村の作品から何かインスピレーションを得たまゆ。本人とコンタクトがとれないまま彼女の実家に赴いたまゆは、掲げられた電器店の看板を見て、それが正しかったことを知る。母親から見せられた粟生村の過去作、そして亡き父とのエピソードにまゆがつかんだものは? 一方、人気キャラクター「みつまさん」のデザイナーとして、社内外でますます頭角を現す秋山の動きは……。嫉妬や自己顕示欲が渦巻くクリエイティブ現場の真実を暴け! シリーズ第3話。
「こうなったら実力行使!」粟生村盗作の冤罪を晴らすべく、役員会に乗り込んだまゆ。盗作についてデザイナーの秋山を糾弾するも、普段からお偉方の信頼が厚い彼女の堂々とした態度は揺るがず手も足も出ない。そこでまゆが切り札として出したのは問題のマスコット“みつまさん”の誕生日。「みつまさんが生み出された時期はいつですか?」答える秋山に確信を持って違うと言うまゆ。いったいその根拠は? まゆが見出した“みつまさん”に隠された秘密とは!? クリエイティブチームの盗作疑惑をめぐるシーズン最終話!