だんだん親しくなっていくシュンと桜子。一方、シュンへの気持ちの歯止めが利かなくなることを恐れたひろみは別のセラピストを呼ぶことに。しかしやってきた男は写真と顔が違っており…施術中の様子もおかしい。「もしかして、挿れたいの?」想定外の言葉に恐怖を感じ凍り付くひろみ。なんとか事なきを得るも恐怖が収まらない中、駆けつけてくれたシュンに彼女の思いはどんどん加速して――。
「ずっと一緒にいて」リクと約束した日向。しかし日向は売春仲間から、他の女性が客から金銭を受け取れなかった際にも、リクが自腹で立て替えていると聞かされる。「なんでほかの女のためにそこまで…!!」そのことで言い合いの末、リクはその場を去ってしまう。空いた心の穴を埋めようと、日向は別の男とホテルへ向かおうとするも…そこにはなぜかリクの姿があり――。
「あいつ殺してやりたい…っ!!」ずっと想いを寄せていたリクに、本命の彼女がいることを知ってしまった日向。自暴自棄になった彼女は葵に電話をかけ、思いのままに感情をぶつける……。さらには「全部終わりにしたい…」と心の内を吐露する日向に対して、葵は"リクを社会的に殺す"という提案を日向に持ちかけるが――。