「誰もいない世界でお前と生きていくのも悪くない」楓が朱門組と敵対する紫龍組の組長の娘だという事実が明らかに!このままでは美鞍と一緒に朱門組にいられない…。悲しみにくれる楓を、「もしもの時は駆け落ちしよう」と言って、抱きしめてくれた美鞍。深い愛を感じて、楓は大きな決断を…!?(本巻にはFCα9巻35話の内容が収録されています。)
「紫龍組は解散する。」…植物状態から目覚めた紫龍組組長の、その一言で、紫龍組から解放された楓と美鞍。無事に自分たちの朱門組へ帰った二人は、結婚の許しを得るために再び、楓の育ての父親の元を訪れる。そこで二人に示された最後の「結婚の条件」とは!? 幸せな未来のために、二人は…!?(本巻にはFCα9巻「番外編−あの日−」の内容が収録されています。)