「舞花ちゃん…俺と付き合ってみない?」――無理やりホテルに連れ込まれそうになった舞花を救ってくれた岩門から本気の告白。岩門が優しく頬に触れてくる…。驚いていると、但見が現れ…2人の関係を誤解!? 舞花の「好き」を認めてもらうため、我慢に我慢を重ねた禁欲生活。但見は淡々と「結局何も変わっていない」とすっぱり。最悪の場面を見られたせいで、禁欲生活終了宣言!? 私達、これでもう終わりなの――!?
但見に押し倒され、求められて…舞花の狙い通り。そのはずだったのに…気持ちいいはずなのに…他の女に触れた指で触られていると思うと、超不快…どうして!? 今まで欲望のままに、自由にセックスして生きてきた。それが今になって、但見とできないなんて…。舞花が気づいてしまったのは――!? たった1回のセックスが全てを変えてしまう!? ビッチ女子とクールイケメン男子との駆け引きラブ、最終話!!