但見となるを残し、寝室を出た舞花…処女とのセックスなんて私の足元にもおよばない…。だけど、ふと脳裏をよぎる、初めてのセフレの言葉。処女とのセックスは特別…なぜなら――! やっぱり但見も処女としたかったの…? 寝室では、なるが裸になって但見に決死の告白…翌朝、但見もなるもなんだかスッキリした顔!? 舞花に対してもいつもの淡白な攻め方じゃない…処女とヤッたから――!?
但見に押し倒され、求められて…舞花の狙い通り。そのはずだったのに…気持ちいいはずなのに…他の女に触れた指で触られていると思うと、超不快…どうして!? 今まで欲望のままに、自由にセックスして生きてきた。それが今になって、但見とできないなんて…。舞花が気づいてしまったのは――!? たった1回のセックスが全てを変えてしまう!? ビッチ女子とクールイケメン男子との駆け引きラブ、最終話!!