悪妻と呼ばれ、子もなせない自分が殿の妻になることは許されない。そう考えていたのに次第に殿に惹かれてしまう水松女…しかし家中で居場所のない彼女をよく思わない者は当然いて…?
ついに肌を重ねたふたり。行為中も全く過去がフラッシュバックしないわけではなかったが、それでも結ばれた幸福感のほうが大きくて…