壮真の家に来た吉永莉里。先輩が俺の部屋にいると思ったら嬉しくて…夢じゃないんですよね♪ 玄関入って1秒でキス☆ 続きはベッドで♪体を重ね…壮真君に全てを見られて緊張する…!先輩、俺も緊張してます。でもこうすると、全部ひとつになって安心しませんか?心臓の音が重なって心地いい。こんなに誰かに熱く求められるのは初めて…!壮真は会社で社長賞を獲るほど優秀。私が才色兼備だったらな…好きな気持ちを確信した莉里だけど、不釣り合いなことが気になりだして……不安の暗雲が莉里のハートを覆う!!
最近いつもに増して忙しい壮真。莉理は寂しさのあまり目に涙がじわっと浮かぶ…。でも大変なのは壮真のほう、心配かけるわけにはいかないと必死にこらえる日々。気を使ってか壮真が仕事終わりのお誘いをかけてくれたけど、無理してほしくないから休んでほしい! 家にこっそり差し入れだけ届けようとした莉理は、壮真に見つかってしまい…俺に会いたいって思わないんですか? 甘くからめとられて逃れられない♪ 狂おしい愛の枷は絶対正義です!
繁忙期の間でも会えるように壮真の部屋で同棲中の莉理は、いつも以上に壮真が艶やかに見えてしまう♪ 同じ部屋で、同じシャンプーの香り。好きな人と溶け合って混ざり合う幸せ♪ このまま同棲が続けばいい…なんて思ってたけど年下の彼には重荷かもしれない…! もうすぐ繁忙期も終わり。このままずっと一緒にいたいなんてワガママ、言ってもいいのかな…? 俺の欲望は果てしないから…一生覚悟してくださいね――! 甘い甘い愛に絡め取られ、今夜も檻の中でとろける☆