壮真とひとつになってお互いの気持ちを確かめ合ったけれど、莉理の心の中には疑問が渦巻く。私たちって…恋人…なの?こんなことおこがましくて聞けない!不安を見透かされた莉理だが、実は壮真もまた心に不安を抱えていて……!俺、不安なんです…だから先輩が恋人だってことをちゃんと確認したいです…。壮真の提案で一緒にお風呂タイム!? 彼に触れられるほど気づかされる。髪、肌、匂い、全部が愛おしい。早くつながりたい! 莉理は疼きを覚えて激しく求めてしまい――! 恋人達は甘い愛に囚われて獣になる☆
最近いつもに増して忙しい壮真。莉理は寂しさのあまり目に涙がじわっと浮かぶ…。でも大変なのは壮真のほう、心配かけるわけにはいかないと必死にこらえる日々。気を使ってか壮真が仕事終わりのお誘いをかけてくれたけど、無理してほしくないから休んでほしい! 家にこっそり差し入れだけ届けようとした莉理は、壮真に見つかってしまい…俺に会いたいって思わないんですか? 甘くからめとられて逃れられない♪ 狂おしい愛の枷は絶対正義です!
繁忙期の間でも会えるように壮真の部屋で同棲中の莉理は、いつも以上に壮真が艶やかに見えてしまう♪ 同じ部屋で、同じシャンプーの香り。好きな人と溶け合って混ざり合う幸せ♪ このまま同棲が続けばいい…なんて思ってたけど年下の彼には重荷かもしれない…! もうすぐ繁忙期も終わり。このままずっと一緒にいたいなんてワガママ、言ってもいいのかな…? 俺の欲望は果てしないから…一生覚悟してくださいね――! 甘い甘い愛に絡め取られ、今夜も檻の中でとろける☆