恋人になったら莉理としたかったんだ――行ってらっしゃいキス☆ 恥ずかしい上に恋人だって意識したら、会社でも壮真君がキラキラして見えちゃう。落ち着かなきゃと思うほど挙動不審、緊張しちゃって…普通に話せてるかな? エレベーターで迫ってくる壮真君がエロかっこよすぎて目がチカチカ☆ 心臓が破裂しそうなほどドキドキしているのに…壮真君は見たこともない悲しい表情…俺といて楽しいですか? 待って、誤解なの! 甘さいっぱいな壮真との時間…まさか終わり!? 莉理は誤解をとけるのか――!?
最近いつもに増して忙しい壮真。莉理は寂しさのあまり目に涙がじわっと浮かぶ…。でも大変なのは壮真のほう、心配かけるわけにはいかないと必死にこらえる日々。気を使ってか壮真が仕事終わりのお誘いをかけてくれたけど、無理してほしくないから休んでほしい! 家にこっそり差し入れだけ届けようとした莉理は、壮真に見つかってしまい…俺に会いたいって思わないんですか? 甘くからめとられて逃れられない♪ 狂おしい愛の枷は絶対正義です!
繁忙期の間でも会えるように壮真の部屋で同棲中の莉理は、いつも以上に壮真が艶やかに見えてしまう♪ 同じ部屋で、同じシャンプーの香り。好きな人と溶け合って混ざり合う幸せ♪ このまま同棲が続けばいい…なんて思ってたけど年下の彼には重荷かもしれない…! もうすぐ繁忙期も終わり。このままずっと一緒にいたいなんてワガママ、言ってもいいのかな…? 俺の欲望は果てしないから…一生覚悟してくださいね――! 甘い甘い愛に絡め取られ、今夜も檻の中でとろける☆