莉っちゃん? ――会社で莉理に話しかけてきた男…優君!? 中学生の時に付き合っていた元カレ。でも、優君が海外に転校してフェードアウトした。今となってはなつかしい思い出♪ 2人の雰囲気を察した壮真の独占欲が走り出す…! でも莉理が気になっていたのは別のこと…!? お互いが好きだからこそ勘違いしてしまう♪ “好き”で胸が押しつぶされそう…恋とか愛とか、なぜこうも単純じゃないのだろう? お互いの気持ちを確かめあった矢先、優が莉理に近づいて――!?
最近いつもに増して忙しい壮真。莉理は寂しさのあまり目に涙がじわっと浮かぶ…。でも大変なのは壮真のほう、心配かけるわけにはいかないと必死にこらえる日々。気を使ってか壮真が仕事終わりのお誘いをかけてくれたけど、無理してほしくないから休んでほしい! 家にこっそり差し入れだけ届けようとした莉理は、壮真に見つかってしまい…俺に会いたいって思わないんですか? 甘くからめとられて逃れられない♪ 狂おしい愛の枷は絶対正義です!
繁忙期の間でも会えるように壮真の部屋で同棲中の莉理は、いつも以上に壮真が艶やかに見えてしまう♪ 同じ部屋で、同じシャンプーの香り。好きな人と溶け合って混ざり合う幸せ♪ このまま同棲が続けばいい…なんて思ってたけど年下の彼には重荷かもしれない…! もうすぐ繁忙期も終わり。このままずっと一緒にいたいなんてワガママ、言ってもいいのかな…? 俺の欲望は果てしないから…一生覚悟してくださいね――! 甘い甘い愛に絡め取られ、今夜も檻の中でとろける☆