青一は自らの壮絶な過去を語る。旅客機が不時着した異星で、感情を知らぬ“あの人”と会った事。侵略者達と45年間戦い続けた事・・・そしてその過去は、双亡亭へと繋がっていた・・・!!一方で、凧葉や紅ら破壊者達は、人智を超えた“異形”を退けながらさらに屋敷の奥へ奥へと進んでゆき・・・!?
空前絶後の破壊劇、堂々完結――!!海へ向かい、川を進む侵略者“しの”を足止めすべく、死力を尽くす破壊者達。侵略者の放出を止めるべく、泥努との絵描き対決に臨む凧葉。キャンバスを通じて向かい合い、己の全てを筆に乗せる二人の絵描きの、本音と本音が火花を散らす!空前絶後の破壊劇は、想像を超える結末へ――!!震撼のスペクタクル・モダン・ホラー、ここに堂々完結!!