屋敷の主・坂巻泥努の壮絶な半生とは…!?昭和七年、五月十五日。双亡亭に部下と踏み込んだ黄ノ下残花は、泥努と邂逅し彼の描いた「絵」に引き込まれた。幼馴染みである泥努と残花の壮絶な過去、そして絶望とは!?一方、屋敷に巣喰う侵略者達が緑朗に接触。少女の姿で、泥努との“因縁”を語り始め・・・知れば知るほど深まる屋敷の恐怖に、立ち向かう術はあるのか・・・!?
空前絶後の破壊劇、堂々完結――!!海へ向かい、川を進む侵略者“しの”を足止めすべく、死力を尽くす破壊者達。侵略者の放出を止めるべく、泥努との絵描き対決に臨む凧葉。キャンバスを通じて向かい合い、己の全てを筆に乗せる二人の絵描きの、本音と本音が火花を散らす!空前絶後の破壊劇は、想像を超える結末へ――!!震撼のスペクタクル・モダン・ホラー、ここに堂々完結!!