大不在の「NUMBER FIVE」で強く激しく存在感を示すのは英国から来たスーパーテナープレーヤー・アーネスト・ハーグリーブス。再び合流した大とアーネスト、まったくタイプの違う2人が同じステージで吹く…!!ツアーを続けるカルテットは、ついに芸術の都・パリへ。そこで大は、ドラムのラファエルに「革命」を求める―――――
BLUE GIANT欧州編、完結巻!!!イギリスのロックフェスで奇跡的な演奏をした「NUMBER FIVE」にオランダで行われる欧州最大級ジャズイベント「ノースシー・ジャズフェスティバル」から、しかもメガステージでの演奏というオファーが来る。カルテットが完全に波に乗る中、大は別なことを考えていた。解散―――――――――――――新しい戦いに挑もうとする大に対し、メンバーたちは!?すべてを懸け、すべてを包む演奏が始まる!!ヨーロッパ編、堂々完結!!