総務課に居着いた猫の「ソーム」は色々な部屋を歩き回るのが日課。最初に訪れたのは明石常務の部屋。気ままなソームの様子を眺めていた明石常務は自分がかつて窓際族になりたかったことを思い出す…。
■第81集にて、本作は完結■六平太が何も言わずヒゲをのばし始めた? あくまで普段どおりを装う六平太に周囲は・・・(『六平太よ永遠に』第9話)。作画・高井研一郎氏の急逝により本作は81集にて完結。30年に渡り、一度の休載もなく作品を描き続けた高井研一郎氏。偶然なのか、必然なのか、最後の1コマは六平太と小夜子の仲睦まじい姿です。巻末には高井研一郎氏の盟友たちが寄せた追悼文を収録!