社員が気持ちよく働くために決しておろそかにはできないトイレで、ある日謎の事件が発生した…大日社員の安楽のために、六平太捜査官が動く…!?(第2話『社内珍伝説』)寒い…暑い…快適は人それぞれ違うわけで、社員一人一人の要望に応えるのは難しい…こういうときこそ総務の出番!!六平太が出した解決方法とは…!?(第5話『快適と不快の間に』)
近頃、桃子女史の感情の起伏が激しい。恋愛か、もしかしたら不倫か、と盛り上がる総務課。そんな折り、社内で不倫スキャンダルが勃発した。不倫の張本人である双方から話を聞く、六平太と桃子。どうやら、男が精算を望んでいるようで…。
片岡と伊達の結婚式が迫っている。伊達の父親は仙台で大病院を営む名士。それだけに片岡のことをあまり気に入ってないようだ。しかも結婚式当日、ホテルのミスで式が挙げられなくなってしまい、父親の不機嫌は頂点に…。
横山多摩工場長が会議で、退職すると言い出した。横山にまだまだ頑張って欲しいと願う六平太は、思い止まるように説得にでかけるが、それが却って仇となってしまい…。
片岡と伊達の子どもが生まれる日が近づいて、なかなか落ち着かない片岡。伊達は実家の病院で出産することになり、仙台に戻ることに。そして、ついに女の子が誕生する。
大株主の金森老人が大学を受験したいといいだした。社長から「なんとかしてやってくれ」と頼まれた六平太だったが、老人に学力テストをしてみたところ、点数は0に等しかった。合格発表日、老人はもちろん不合格だったのだが…。
有馬係長が異動するとの噂が流れた。異動先はカムチャッカとも、イースター島ともいわれ、有馬は不安になるばかり。思い切って、人事部長を訪ねた有馬だったが、発表まで教えるわけにはいかないと言われる。
大日自動車のロビーギャラリーで社員展を開くことになった。だが、なかなか作品が集まらない。六平太は画家である社長秘書の吉沢の父親に絵の極意を習おうとするが…。
年度末になり、予算を消費しようとサークルやクラブの活動が急激にさかんになりだした。なかには業務に差し障りのある社員もいるという投書を受けた総務部は…。
コーヒーの出前デモンストレーションが営業一課で行なわれた。しかし、多量にコーヒーメーカーを使ったため、ブレーカーがおちてしまう。しかも、その業者は総務に無許可でデモンストレーションしていたのだった。
「エレベーターの透き間から大事なイヤリングを落としてしまった」と女性社員から相談を受けた総務課。さっそく、エレベーターを止めることになったのだが…。