時が過ぎるのは早いもので、入社からあっという間に1年が…新入社員の頃とは違う不安を覚える2年目社員たちが、助言を求めるのはやはり六平太!?(第4話 2年目の不安)人気もない所で何やら話し声が…!?声の主たちの話題は千原の彼女・ベッキー。どうやら彼女、ある覚悟を決めているようで…(第5話 責任の取り方)
■第81集にて、本作は完結■六平太が何も言わずヒゲをのばし始めた? あくまで普段どおりを装う六平太に周囲は・・・(『六平太よ永遠に』第9話)。作画・高井研一郎氏の急逝により本作は81集にて完結。30年に渡り、一度の休載もなく作品を描き続けた高井研一郎氏。偶然なのか、必然なのか、最後の1コマは六平太と小夜子の仲睦まじい姿です。巻末には高井研一郎氏の盟友たちが寄せた追悼文を収録!