▼第7話/連続▼第8話/恐怖▼第9話/イジメ▼第10話/価値▼第11話/全勝▼第12話/圧力▼第13話/計算▼第14話/爆弾▼第15話/怒り●主な登場人物/京本マサル(小学6年生。プロの賭け師を目指す少年)、ジャン(小学6年生。数学に関しては天才的な頭脳を持つ)●あらすじ/「カジノ側との間で動いた金額の10倍を賭ける」というルールで始まった、マーレとの“ミニバカラ”勝負。配った2枚のカードの合計が「9」に近いほうの勝ちというゲームで、マサルはすでに320万も負けている。だが、手持ち金が60万しかなく、払えなければ内臓を取られてしまう状況下でもマサルは笑みを失わず、さらに「流れが来たかも」と言いだして…?(第7話)●本巻の特徴/マサルの通う小学校で、弱い者から賭けでお金をむしりとるイジメっ子・猛。サイコロ1個の振った目を当てる“チョボイチ”で、マサルは臆病な少年・草太にどんなアドバイスを…!?●その他の登場人物/ボス(プロギャンブラー。マサルにチンチロリンで勝負に敗れ、マーレに引き合わせる)、マーレ(バカラを得意とする凄腕ギャンブラー。臨死体験を持つ)、猛(賭けでイジメをする。弱者から金をムシリとる嫌なヤツ)、一葉(マサルの同級生。気が強くて賭けが嫌い)、ガエル(オールを得意とするギャンブラー。人間が崩壊する姿を好む)
▼第96話/復讐▼第97話/過去▼第98話/THE FINAL▼第99話/丁半▼第100話/焦り▼第101話/歪み▼第102話/能力▼第103話/開花▼第104話/闇▼最終話/ギャンブルッ!●主な登場人物/京本マサル(小学6年生。プロギャンブラーの父を持つ。普段は勉強でも運動でも目立たないが、いざギャンブルの場となると、その博才は、底知れず…!!)●あらすじ/マサルと王偉による花札“こいこい”対決は、ジャンを人質に取って負けを要求してきた王偉が序盤は優勢。だがマサルは、この窮地を王偉に気づかれることなく、鎌田と一葉だけに伝えることに成功し、ジャンは無事解放される。観客席にジャンが現れたのを見たマサルは、そこから怒涛の反撃に転じ、圧勝。敗れた王偉は、腹いせにマサルたちの抹殺を目論むが…?(第96話)●本巻の特徴/マサルvs沢尻、日本人同士の決勝がついに実現! 丁半によるファイナル・バトルを制するのはどちらか? そしてマサルは、行方不明の父の居場所をつかむことができるのか…!?●その他の登場人物/ジャン(小学6年生。マサルの幼なじみで、数学の天才。クールな性格だが、怒りっぽい一面も)、一葉(マサル、ジャンのクラスメート。父親の窮地をマサルに助けられた)、沢尻(北米ギャンブル選手権優勝者。道ばたでマサルに出会い、その博才を認める。今大会の優勝候補)、鎌田(関東博徒を束ねる大親分。マサルと1回戦で戦い、以後マサルの戦いを見守り続けている)、王偉(13歳。中国有数の財閥の子息)シリーズ完結巻!