▼じみへん第81~160話 ●本巻の特徴/誕生日が近づき、欲しいものが見つからないでイラだつ子供(第135話)、電車に乗ったとたん、周りの会社員たちにいちゃつくカップルにからむよう期待される工員風の男(第140話)、ドナりつけられるウェイトレスのいるレストランを開業した夫婦(第147話)が登場、世の中みんな病んでいます。今回の著者のコラムは「東京について」「相撲について」「車について」「酒について」「山について」「お風呂について」「ポルノ映画について」。著者のあとがきには「一つ一つはたいして面白くないと思っていたのにまとめて読むとけっこういけるじゃないらと錯覚できる」というじみへん単行本推奨の言葉が載ってます。
貴方のニヤリを長期保証し続けて、熟成の22年物の『じみへん』。何も足さない、何も引かないこのテイストをゼヒじっくり味わって下さい。
あなたのニヤリを長期保証し続けて26年の『じみへん』、ついに完結です。2015年8月で還暦の中崎先生、惜しまれつつも連載終了を宣言。平成と寄り添い続けたオンリーワンギャグ漫画、「おしまい」の最終刊を大ボリュームでお届けします。