▼じみへん第241~280話 ●本巻の特徴/ラーメン屋でテレビを見ながら「大人」とはかくあるべき、なんて考えてる男(第242話)、競輪場で家族連れを見かけ、ひとりでストレスを募らす男(第245話)、お客に「顔はいいです」といわれて、延々と職業意識について語る床屋(第264話)など。4冊目となる本巻は、著者の類型、典型をやめてみようという発想からかなりコマ数が増え、だいたいが23コマ。また、95年早春の3か月、著者がお遍路を徒歩でまわっていた旅先から送っていた「じみへんろ」を4編掲載。
貴方のニヤリを長期保証し続けて、熟成の22年物の『じみへん』。何も足さない、何も引かないこのテイストをゼヒじっくり味わって下さい。
あなたのニヤリを長期保証し続けて26年の『じみへん』、ついに完結です。2015年8月で還暦の中崎先生、惜しまれつつも連載終了を宣言。平成と寄り添い続けたオンリーワンギャグ漫画、「おしまい」の最終刊を大ボリュームでお届けします。