「自分がしぐれの父親を殺した」という秋雨が語りだした衝撃の過去。それは十数年前、彼が訪れた武器の達人・香坂八郎兵衛宅で、一本の“人斬り包丁”を見せられたことに端を発していた。その刀匠に会うべく深い山中に分け入った秋雨が、ようやく目的の庵を発見すると、出てきた男は突然自分を殺してくれと頼んできて…
ミサイル発射を阻止すべく、必死の攻防を続ける梁山泊と兼一たち。だが、一瞬の隙をつかれて、無情にもミサイルは日本へ発射され…?“久遠の落日”を巡る梁山泊と闇の抗争、ここに完全決着!!そして最終回で明かされる、我らが弟子一号のその後とは?兼一奮闘の歴史に幕!! 大河格闘ロマン、ここに堂々の完結!!