「YOMI戦に備えて技を磨くべき」との連華の一言から始まった、兼一対武田の実戦組手。裏ボクシングの技術を駆使する武田に焦った兼一が制空圏を発動しようとした刹那、なんと武田の“無拍子”が炸裂した。なんとか立ち上がった兼一だが、武田はそんな兼一に武術家として大きな欠点があると指摘する。それは「勝利に対する執念がない」というもので…
ミサイル発射を阻止すべく、必死の攻防を続ける梁山泊と兼一たち。だが、一瞬の隙をつかれて、無情にもミサイルは日本へ発射され…?“久遠の落日”を巡る梁山泊と闇の抗争、ここに完全決着!!そして最終回で明かされる、我らが弟子一号のその後とは?兼一奮闘の歴史に幕!! 大河格闘ロマン、ここに堂々の完結!!