梁山泊の内弟子となった兼一。3週間、訓練に明け暮れる毎日を過ごした彼は、思い切って秋雨に夏休みが欲しいと願い出る。すると、秋雨は意外にも海水浴に行こうと提案。美羽との仲の進展に胸膨らませる兼一だったが、なんと目的地の島へ向かう船は自作のもの、しかも兼一自らが動力となる足こぎ式で…。やっとのことでたどり着いたのは、地図にも載っていない島、「風林寺島」だった。
ミサイル発射を阻止すべく、必死の攻防を続ける梁山泊と兼一たち。だが、一瞬の隙をつかれて、無情にもミサイルは日本へ発射され…?“久遠の落日”を巡る梁山泊と闇の抗争、ここに完全決着!!そして最終回で明かされる、我らが弟子一号のその後とは?兼一奮闘の歴史に幕!! 大河格闘ロマン、ここに堂々の完結!!