取引先の女性店員・後藤から仕事上の情報提供を持ちかけられ、彼女とディナーを共にした阿川。だが、その後訪れたカラオケ店で、後藤が酔った勢いでキスをしてきて一触即発の状態に!売場の成績に苦しんでいた阿川もまた、その場の空気に身をまかせそうになるが…
もうひとりの酵素の持ち主・加瀬栄子が現れたことで、もろくも崩れ去った阿川、れな、麻生の関係。阿川のもとを飛び出したれなは、加瀬の世話になるが、彼女は酵素の摂取に必要なキスに応じないばかりか、れなを虐待するような態度を取り始める。一方、麻生から同棲の解消を突きつけられた阿川は、それに応じて部屋を出ていく。さらに麻生の部下である立場からも離れようと異動願いを出すが…