同じ会社の阿川と麻生は、仕事をめぐって大ゲンカ。イライラした面持ちのまま同棲中の自宅に帰ってきた麻生だが、阿川から仲直りしたい素直な気持ちを告げられて、気分がほぐれていく。そして阿川が入浴中のバスルームに入り込み、「自分のバカさかげんに怒ってた」「キミのことを目の届く場所に置いておきたかった」と、思わず本音がこぼれ出て…
もうひとりの酵素の持ち主・加瀬栄子が現れたことで、もろくも崩れ去った阿川、れな、麻生の関係。阿川のもとを飛び出したれなは、加瀬の世話になるが、彼女は酵素の摂取に必要なキスに応じないばかりか、れなを虐待するような態度を取り始める。一方、麻生から同棲の解消を突きつけられた阿川は、それに応じて部屋を出ていく。さらに麻生の部下である立場からも離れようと異動願いを出すが…