東西新聞文化部の女性記者の活躍を取材するべく、雑誌「女性時代」の橋田つた子が来社した。つた子はバリバリの女権論者、彼女に影響された文化部女性陣も女性の権利を主張しだした。ところが、彼女の恋人の小野がまたゴリゴリの男性第一主義者。だが、小野は彼女と結婚できるなら、土下座して謝っても良いという。つた子はそんな小野に、ひとつの試験を課した…。
原発事故後の福島県。「食」に携わる方々が様々な問題に取り組む姿を追った2011年11月から2013年4月の取材のうち、その後半を収録。そして山岡と雄山の確執がついに雪解けを迎える!?