4月から東京の坂下門学園高等部への入学が決定した前田ハチベエ。理想の女性を探すべく意気揚々と上京した彼だが、入居予定の男子寮は放火事件で焼失していた!呆然とするハチベエの前に、高等部の教員・雨柳が現れるのだが、彼女の脚を見たハチベエは、その完全なまっすぐぶりに「魔法使いサニーちゃん」の脚を思い浮かべて…。
最近、休日のたびに外出して夕食の時間にも戻ってこない雨柳先生。もしや彼氏ができたのでは…と感じたハチベエが、いてもたってもいられず飛び出していくと、なんと雨柳先生が男性からプロポーズされる現場に遭遇!だが、雨柳先生は「ウチはアカンねん」と、その申し出を断って…
桐乃やあやめ、雨柳先生がそれぞれの事情で寮から遠ざかり、3人だけになってしまった寮生活。そんなある日、ハチベエは弓雁に誘われて2人でプールに行くが、目の前で200系胸の水着が揺れていても、頭に浮かぶのは寮に残してきた天幕のことばかり。一方寮では、ハチベエの部屋の掃除をしていた天幕が大変なモノを見つけてしまい…