理想的な足に踏まれることを求めて、日々満員電車に乗り続けるフェチ中年・足塚不二彦。ある日、駅で見かけた雨柳先生の足に一目惚れした足塚は、路上に寝転がって彼女を待ち受けるが、偶然現れたハチベエに妨害されてしまう。やむなく足塚は、ハチベエに事情を話して協力を請うが、それを聞いたハチベエも踏まれてみたいと思うようになり…
最近、休日のたびに外出して夕食の時間にも戻ってこない雨柳先生。もしや彼氏ができたのでは…と感じたハチベエが、いてもたってもいられず飛び出していくと、なんと雨柳先生が男性からプロポーズされる現場に遭遇!だが、雨柳先生は「ウチはアカンねん」と、その申し出を断って…
桐乃やあやめ、雨柳先生がそれぞれの事情で寮から遠ざかり、3人だけになってしまった寮生活。そんなある日、ハチベエは弓雁に誘われて2人でプールに行くが、目の前で200系胸の水着が揺れていても、頭に浮かぶのは寮に残してきた天幕のことばかり。一方寮では、ハチベエの部屋の掃除をしていた天幕が大変なモノを見つけてしまい…